恋愛リアリティショーが好きな人の特徴

恋愛リアリティショーが好きな人は、「恋愛そのもの」よりも、
人の“感情の動き・関係性の変化・空気の揺れ”を見るのが好きな人が多い。

少なくとも私はそのタイプ。

人が何を思い、どう行動するのか。

それを見る時間が楽しくて、つい時間を忘れて見て続けてしまう。

目次

恋愛リアリティショーが好きな人の特徴

① 感情の機微に敏感(もしくは敏感でありたい)

  • 言葉より「間」「沈黙」「視線」を読むのが好き
  • 「今、空気変わったよね?」に気づくタイプ
  • 人の本音と建前のズレを見るのが得意 or 興味がある

👉 恋愛というより人間観察欲が強い。

ポイントは、普段の生活で気が付いたことを言えば、その場の空気が壊れる恐れから言わない選択をする点。

テレビショーとして見ることで、素直にあーだこーだと言ったり思ったりしながら意見を出すことですっきりするタイプ。

② 安全な距離から、濃い感情を味わいたい

  • 自分が当事者になるのは疲れる
  • でも感情のドラマは感じたい
  • 修羅場・葛藤・すれ違いを「第三者席」で見たい

👉 自分の心を消耗させずに、疑似体験したい。

「あんな思いはもうしたくない。でも、あの青春っぽい感じなつかしいな。戻りたい気もする」

それを、自分自身を消耗せずに味わえる。

③「正解のない関係性」に耐性がある

  • 白黒つけない状態が続いても見ていられる
  • 曖昧・未熟・勘違い・成長途中の人を切り捨てない
  • 人は簡単に変われないことを知っている

👉 恋愛よりプロセス重視型

「この人のこれまでの言動をみれば、こうなるのもわかる。

でも、それを受けた人はやっぱりその反応になるよね。」

と白黒つけずに、今のままでこの関係はどう転ぶのかを考えてしまう。

④ 共感力が高い or 高かった人

  • 「あの人の気持ち分かる…」と複数視点で見られる
  • 一人に感情移入しすぎず、行ったり来たりする
  • 過去に感情をたくさん使って生きてきた人も多い

👉 若い頃に恋愛・人間関係で消耗した経験がある人も多い。

誰かの言葉ひとつで眠れない日が続いたり、好きな人の態度ひとつで揺れ動いたり、その切なさややるせなさを経験した人はハマりやすい。

⑤ 社会的ロールから一時的に降りたい

  • 仕事・親・役割から離れて
  • 「好き」「嫌い」「迷う」だけで生きている世界を眺めたい

👉 人としての原初的な感情に戻る時間。

仕事に没頭しすぎる時期をこえると突然「恋がしたい」と思う日がある。

相手を探すよりも「恋愛リアリティショー」をみる方が手っ取り早く人間らしい感情を思い出すことができる。

各番組ごとの傾向

あいのりが好き

  • 不完全な人間が好き
  • ダサさ・若さ・失敗を愛せる
  • 成長物語が好き

♡人間の未熟さに優しい人

文化も価値観も違う場所で、そこで会う人との共同生活。人間性が試される環境だからこそ見える、未熟さ。それが見る人を惹きつける番組だよね。

テラスハウスが好き

  • 空気感・美意識・距離感を楽しむ
  • 会話の行間を読むのが好き
  • 表と裏のズレを見るのが好き

♡観察者気質・知的好奇心強め

オシャレハウスでの生活。日常にプラスしたテラスハウスでの生活。駆け引きやズルさを、距離を置いて観察できるのが面白い。

あいの里が好き

  • 人生後半のリアルに耐えられる
  • 過去を背負った人を否定しない
  • 「恋=再生」として見ている

♡人生観が深い人

「今更恋なんて」という価値観をくつがえす。何歳からでも人と人は関係性を築くことができる、と教えてくれる番組。
年齢を重ねたからこその言葉が、涙を誘う。

まとめ

恋愛リアリティショーが好きな人は

恋に恋する時期をこえた人が多い。

もっといえば、人間関係の難しさを一度きちんと知り、それでも人を分かろうとしてきた人が多い。

 

あなたは、どんなリアリティショーが好きですか?

そして、その番組のどんな瞬間に心を動かされますか?

そこに目をとめてみると、きっとあなたの「これまで」が見えてくるのではないでしょうか。

そしてそれは、今のあなたの見方そのものかもしれない。

 

私は「ラヴ上等」一気見して寝不足だよ~笑
素直で不器用だけど、喧嘩してもすぐ仲良しになるあっさりさがスカッさせてくれるの♪

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この記事を書いた人

出来事と思考の断片を言葉にしている。
実体験をもとにした物語を連載中。

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